ノバキッドまほう学校。第14章
ノバキッドまほう学校

ノバキッドまほう学校。第14章

…アストロとルナは、きけんなにんむを続けることを決める。

「グレムリンたちにつかまっているにちがいない!」アストロはさけびました。
「どうしてそんなに、たしかだと思うの?」
「明らかじゃないかい?『グレムリンはけっしてしゅくだいをしない』と書いてある んだよ。」
「だから何なの…」
「彼は、しゅくだいをせず、まほう言語なしで生きるほうほうを見つけるために、グレムリンたちのところに行くことに決めたんだと、ぼくは思うんだ。」
「わたしは、それはばかげた考えだと思うわ!『うしろ森』に行くのがきけんだってことはだれもが知ってるわ。だから、ノバキッドビルを出るのがゆるされていないのよ。まほうのかべの後ろには、すべての木のかげに古代のまほうがある、まほうの森があるんだから。」とルナはさけびました。
「でも、ぼくたちはこれをさいごまで見とどけけりゃならない!それに、ぼくたちにはこの森でおそれることは何もない。まほう言語をよく知っているんだから」とアストロは強く言いはりました。

「それでも、二人だけで行くのはきけんだわ。何か起こるかもしれないし。ほかの だれかに、いっしょに行ってくれるよう、たのまなきゃ。」
「それはいい考えだ! 人が多い方が楽しいし。でも、だれをつれて行ったらいい?」
「マーティーはどう?」とルナは言いました。
「いいね、マーティーはとてももの知りだし、まちがいなく、たびの間、ぼくたちを助けてくれるだろう」とアストロは言いました。

続きを読むためにダウンロード

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。