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a 学校に行くのが怖い
両親のためのノバキッド
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23.08.2022
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夏休みが終わる憂鬱: 学校に行くのが怖い気持ちを減らす6つの方法

目次

もうすぐ新学期。夏休みで生活のリズムが不規則になってしまい、朝早く起きられない。夏休みの宿題が終わらず、新学期からの勉強についていけるかが不安。親しい友達もクラスにいない。苦手な学校行事がある。。。。だから新学期に学校に行くのが怖い、と感じる子供がいるのはとても自然なことです。今日はそんな学校に行くのが怖い気持ちを減らす方法を6つ紹介します。

ネガティブになりすぎないこと

子供が学校に行くのが怖いと感じる気持ちを、まずは「自然な気持ち」と受けとめましょう。大人でも休み明けに出勤するのはしんどいな、面倒だな、と感じるはずです。子供も同じ。「長い休みの後に学校に戻るのは怖いよね、しんどいよね」と共感し、何が大変だと思うのか、学校に行きたくない原因を、親子で一緒に考えてみることから始めるのもおすすめです。また、「なんで行きたくないの?」と聞いても、子どもはどう答えてよいかわからない場合が多いのです。理由を聞きたいときは「どうしたら学校へ行きたくなる?」と聞き方を変えてみるのもよいと思います。

規則正しい生活リズムへとリズムを戻す

夏休みの後に子供が学校が怖いと感じる理由の1つに、夏休みの間に崩れてしまった生活リズムから、早起きができなくなり、学校に行く時間になっても脳が覚醒していないことがあります。脳が覚醒していないので眠い。眠いから学校に行きたくない、という気持ちになりがちです。この場合の対処法は、学校が始まる2週間くらい前から学校に行くのと同じ時間に起きるよう生活リズムを整えることです。起きたらまず外へ出て、体を動かすことが重要です。ラジオ体操でも、散歩でもかまいません。体を動かせば、脳はしっかりと目覚めます。午後に眠くなってもOK。とにかく朝起きることが重要です。

そして、40分間の授業で、先生の話を聞けるように、集中する時間をつくることです。例えば、子供の好きなアニメや映画を見せたり、工作や読書でもかまいません。集中して耳を傾ける、集中して何かをするといった時間を親が積極的に作ってあげましょう。たとえばノバキッドのレッスン。25分間という子供が無理なく集中できる時間に設定されています。オンラインレッスンを生活リズムの回復に取り入れるのも一つのアイデアです。

未来に楽しみをみつける

2学期には運動会(体育祭)や文化祭など学校行事がたくさんあります。こうした行事が苦手だと感じる子供もいます。運動が苦手な子供は運動会がある2学期は憂鬱なものです。人前で何かを発表したり、仲間と何かをワイワイ取り組むのが好きではない子供にとって、学芸会や文化祭は大きな試練です。嫌なことがたくさんあるから学校が怖い、そう思う子供も多いはず。嫌なことばかりじゃないよ、楽しいこともあるよ、と逆に楽しいことを見つける作業を一緒にしてみましょう。好きな給食の日がある、好きな教科の日がある、など、小さなことでもいいのでノートに箇条書きに楽しいと思えることを書き出してみるのもいいかもしれないですね。学校の外のことでもいいでしょう。秋は気候も良く、食べ物も美味しい季節です。家族でお出かけやピクニックに出かける計画を立てるのもいいかもしれません。また、写経のように文字を書く行為は、感情を落ち着かせ、不安を和らげるという効果もあります。ぜひ、未来に待っている楽しいことを親子で一緒に書き出してみましょう。

リラックスする方法をみつける

不安や緊張、恐れという感情は自然な感情です。子供が学校が怖いと感じる気持ちを、まずは受けとめましょう、と最初のコツとして紹介しました。2番目のコツとしては、未来の楽しいことを書き出すことでそれが和らぐかもしれない、とお伝えしました。他にどうすれば不安や緊張、怖いという気持ちは和らぐかを親子で一緒に探るのもおすすめです。好きな音楽を聴くとリラックスできる。身体をたくさん動かすと気分がすっきりする。本を読むと心が落ち着く。好きな香りをかいだり、深呼吸をするのもいいかもしれません。子供によってそれぞれ不安の対処法は違うと思います。不安や恐れに立ち向かう自分なりの方法を見つけ出すことは、2学期に学校へ行くこと以上に、その後の人生で経験するさまざまなストレスに立ち向かうための大きな財産になってくれるはずです。

困った時は誰かに相談する

どうしても学校に行くのが嫌、学校が怖い、と子供が感じるのであれば、親だけでなく先生やスクールカウンセラーなど専門家に相談するのも一つの方法です。専門家ならではのアドバイスをもらうこともできますし、誰かに話を聞いてもらうことで心が軽くなる場合もあります。

休むことも大切

いろいろ試しても、子どもがどうしても学校へ行きたくないと言った場合は、子どもの心が悲鳴をあげていると思ってください。ズル休みと決めつけないで、休ませることも必要です。休むことを責めないことが大切です。子供だって、学校へ行った方がといことはわかっているはずです。親は勉強の遅れが気になったり、「このまま行かなくなってしまったら」と不安になってしまうのは当然のことですが、ひとまずは「行きたくなければ行かなくていいよ。」と、どーんと受け止めましょう。

受け止めることで子供は安心し、心の回復につながります。そして休んだ日はのんびりと子供の好きなことをさせてあげてください。子供の気持ちに寄り添うことで自然と子供は前へと一歩踏み出してくれます。

どうぞ明るく、前向きな気持ちでよい新学期を迎えてください!

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